大切な人のお誕生日には、特別なプレゼントを贈りたい そんな思いから、様々なギフトショップに出かけたり、お花屋さんに駆け込んだり、 インターネットで検索するなどして 大切な人に喜んでもらえる何かを探している方はたくさんおられると思います。 今回ご紹介するのは、「喜寿」を迎えるお母様へオリジナルソングを贈った小巻亜矢さん。 小巻さんが企画したのは、ご自身だけでなく2人の息子さんと一緒に作り上げた歌を、「メイキングビデオ付DVD」でプレゼントするというもの。 お母様へ普段なかなか言えない感謝の気持ちが伝わっただけでなく、制作過程において親子の絆や優しさの本質を再確認できたとご連絡くださった小巻さんに、お誕生日プレゼントに♪てがメロ♪を選んだ理由や効果についてお話を伺いました。 おかげさまで昨日お祝いしました。 DVDをかけたとたんに沈黙。母は、涙、涙、涙、、でした。 私、たぶん一生涯でナンバー3に入るくらい 本当に幸せだと実感した日になりました。 家族の絆、歴史の共有、優しさの本音が こういう形なら素直にだせますね。 母も、「こんなにみんなが自分のことを思ってくれているって思ってなかった。。 もういつ死んでもいい」って、本当に幸せそうでした。 いいことできました。 本当にどうもありがとうございました。 企業のトップとして、お母さんとして多方面でご活躍の小巻さん 「大成功でした!」とお便りを下さった小巻さんは、「64億人を笑顔にする」をコンセプトにこどもの夢を育む社会を目指して 様々な活動を展開するNPO法人ハロードリーム実行委員会の代表理事のほか、お母さん支援をモットーに講演やセミナーなどを 展開する株式会社Nalの代表取締役社長として、また、二人の息子さんの母としてなど、多方面でご活躍の笑顔輝く女性です。 ♪てがメロ♪は、貴重な「体験」がセットのプレゼント 大切な誰かを笑顔にすること、親子の関係性を豊かにすることのスペシャリストである小巻さんが、なぜ♪てがメロ♪を お誕生日プレゼントに選んで下さったのでしょうか。早速、伺ってみました。 「喜寿を迎える母に、息子たちと一緒に何か特別なプレゼントを贈りたいと思っていました。 母は、物は増えるばかりだから要らないと言います。旅行は、私が忙しすぎて一緒に行ってあげることができません。 そこで、母への感謝と尊敬の気持ちを手紙にし、それにメロディをつけてオリジナルソングを作る♪てがメロ♪をプレゼ ントすることに決めました。自分で書いた手紙が歌詞になり、プロの方が作った曲にのせて息子たちと一緒に歌うという 体験はとても貴重で、きっと一石二鳥も三鳥も、いや四鳥くらいあるかも!と思いました。」 手紙(歌詞)を書くことで、優しくなれた 親子で楽曲を歌い上げるという素敵な企画実現に向けて、制作過程で実際にどんなことを感じたのか 教えていただきました。 「まず、息子たちに協力を依頼することからスタート。 中学生と大学生の息子たちですから、部活や就活などで忙しいため承諾してくれるかどうか心配でした。 でも、「おばあちゃんのために協力して」と話したら、二つ返事で「いいよ」とのこと。 OKしてくれたことに、涙が出そうでした。きっと、私のためというよりもおばあちゃんのためというのがよかったのでしょうね(笑) 次に、手紙を書くということ。これもすごくよかったと思っています。 母には50年以上お世話になっているわけですから、「ありがとう」という単語だけではなく 他にも伝えたいことがたくさんあります。その気持ちを言語化するということは、 とても大切なことだと思いました。あの時、母はどんな気持ちだったのかなと丁寧に振り返ることができたことで、母の苦労がしみじみと理解できてなんだか優しくなれました。」 親子の絆を感じて、たくさんの感動が 小巻さんの想いが詰まった歌詞に沿ったメロディが完成し、オリジナルソングが仕上がっていきます。 息子さんたちも参加したスタジオでの練習やレコーディング中、小巻さんは息子さん方が一生懸命取り組む姿をみて、 何度も「かわいい〜」と笑顔になっておられましたね。 「中学2年生と大学4年生なので、年齢的には親と一緒に何かすることなんて、そうそう無いと思うんです。 だから、最初は不安でした。照れてすっぽかしたりしないだろうかと。でも、練習日を確保してくれて一緒に取り組んでくれるその姿に 息子たちの優しさが見えて、ああ、ほんとうにいい子に育ってくれたなあと感動していました。それになんだかんだ言いながらも 練習してきてくれたのではと思えることもあって。今回の企画をやることで、凝縮してたくさんの感動を味わうことができました。 目には見えないけどあったらいいなと思っていたもの・・・親子の絆なのかしら、何かこう、確かに信じられるものがあると思えました。」 歌を歌いながら、小巻さんご自身が涙ぐむ場面も何度かありましたね。 「これまでの人生を振り返って大切な出来事を歌詞(手紙)にも書きましたから、そのときのことが思い出されてきて。 言葉だけでなく、音楽もあるから、心にすごく訴えかけるものがあるんですよね。」 巷のギフト商品とは、重みが全く違う。心作りができる 歌を歌うこと、しかも時には息子さんとともに声をあわせて歌うことは本当に素敵なことだったと語る小巻さんに、 ギフト商品を贈るのと♪てがメロ♪のようにオリジナルソングに想いを込めて贈るのとでは、何が違うと思うかを伺ってみました。 「気持ちの込もり方、相手への伝わり方の重みが全然違います。時間をかけて、手間をかけて。 そうしながら、心づくりができていくように思いました。」 心づくり。なるほど、素敵ですね。 「レコーディング以外の時間にも、水面下でいろいろなことがあります。 例えば、息子たちが「お前大丈夫?」とそれぞれの歌うパートのことを心配したり。 「ちゃんとやらないと、お母さんがかわいそう」と忙しくても時間を作ってくれたり。親子で声をあわせて歌うことなんて、 普段の生活ではありえないことです。でも、♪てがメロ♪をやることで、ただ歌を歌ったというだけでなく、お互いの優しさや 思いやりを感じることができました。」 ♪てがメロ♪DVDは、宝物 制作過程においても、親子の絆や互いへの思いやり・優しさなどを再確認することができたという家族一大プロジェクト。 レコーディング風景や家族のインタビューで構成されるメイキングビデオと思い出の写真などで構成される映像にのせたオリジナルソング を収録した、DVD「笑顔〜積み重ねた時間の中で」を、ついに「喜寿」のお誕生日にプレゼントする時がやってきました。 「サプライズで、上映会を開催しました。個室でDVDを映せる場所で。メンバーは、母と私と息子2人。 最初は、私の仕事に関するDVDだと思ってみていたようですが、だんだん違うと気がつき途中から無言になり 映像が映し出される画面を食い入るように見つめていました。照れていた息子たちも、途中から真剣な眼差しで観ていました。」 上映後、お母様の反応はいかがでしたか? 「私のことを、こんなに大切に思ってくれているなんて思わなかった、もういつ天国へ召されてもいい、と号泣していました」 「あのDVDは、本当に宝です。特に、メイキングビデオがいい。出来上がったオリジナルソングのCDだけよりも、 制作過程での出来事や感情を生々しく思い出すことができますし。歳をとってから、絶対に何度もあのDVDを観ると思います。」 レコーディング体験は、親子で共有できる貴重な思い出に 小巻さんのアイデアで、親子プロジェクトとして始動した今回の企画。どんな収穫があったでしょうか。 「最初はそんなつもりではなかったのですが、無言の教育になりました。人に支えられながら、一つのものを完成させていくという 過程で感じることがたくさんあったようです。また、「喜寿」という言葉を思い出すたびに今回のプロジェクトを思い出してくれるでしょう。 それも嬉しいですね。親子で共有できる思い出って、とても大切ですから。♪てがメロ♪は、目や耳、口など五感を使うので忘れないと思います。」 「働くお母さん、まして年頃の子供がおられる方は、一緒に旅行に行くとか、なかなかできないですよね。 そういった方に、♪てがメロ♪はお薦めです。すごくリーズナブルだと思います。 親子で一緒にやれるということ、これはとても素敵で大切なことですよね。」 親子で一緒に一つの事をやり遂げた、その事実や思い出そのものが貴重だったということですね。 「はい。例えば子供たちとの関係が希薄になりかけたときでも、これをやっておくと思春期が乗り越えられる。 それほどの価値が、♪てがメロ♪にはあるように思います。 私にとっては、家族の大切さや本質に優しさがあればいいということを確認できるよいきっかけにもなりました。 繰り返しになりますが、一緒にやれる、というのが本当にいいですよね。母へのプレゼントであり、私自身へのプレゼントにもなりました!」 喜びいっぱいの笑顔で語ってくださった小巻さん。 お母様へのとびきりのプレゼント作りをご一緒させていただき、ありがとうございました。 (編集後記) 言葉と音楽で、伝えたい想いを形にすること。 それがもたらすモノ以上の最高の価値を、小巻さんにあらためて教えて頂いたように思います。 インタビューにも快く率直に感想をお話くださり、本当にありがとうございました 。 ご家族のさらなるご多幸をお祈りしています。
大切な人のお誕生日には、特別なプレゼントを贈りたい そんな思いから、様々なギフトショップに出かけたり、お花屋さんに駆け込んだり、 インターネットで検索するなどして 大切な人に喜んでもらえる何かを探している方はたくさんおられると思います。 今回ご紹介するのは、「喜寿」を迎えるお母様へオリジナルソングを贈った小巻亜矢さん。 小巻さんが企画したのは、ご自身だけでなく2人の息子さんと一緒に作り上げた歌を、「メイキングビデオ付DVD」でプレゼントするというもの。 お母様へ普段なかなか言えない感謝の気持ちが伝わっただけでなく、制作過程において親子の絆や優しさの本質を再確認できたとご連絡くださった小巻さんに、お誕生日プレゼントに♪てがメロ♪を選んだ理由や効果についてお話を伺いました。
おかげさまで昨日お祝いしました。 DVDをかけたとたんに沈黙。母は、涙、涙、涙、、でした。 私、たぶん一生涯でナンバー3に入るくらい 本当に幸せだと実感した日になりました。 家族の絆、歴史の共有、優しさの本音が こういう形なら素直にだせますね。 母も、「こんなにみんなが自分のことを思ってくれているって思ってなかった。。 もういつ死んでもいい」って、本当に幸せそうでした。 いいことできました。 本当にどうもありがとうございました。